BIOGRAPYH

LADYBABY

2015年3月25日、Ladybeard、金子理江、黒宮れいの3人により結成。J-POPとデスボイスを融合したオリジナルジャンル「カワイイデス (Kawaii-Death)」を引っさげ同年7月15日に発表した「ニッポン饅頭」のMusic Videoが全世界で拡散され、突如世界の音楽シーンに現れる。同年9月には初のワンマンライブを米国New Yorkで敢行。チケット600枚は即日完売。その後「アゲアゲマネー」「蓮華チャンス!」と立て続けにリリースをするが、2016年4月15日のワンマンライブ(新宿BLAZE・動員800人完売)を最後に、LadyBeardが脱退。

 LADYBABYの象徴とも言えるセンターの存在を失い活動継続は困難とされたが、2016年8月1 日、金子理江と黒宮れいによる2人体制「The Idol Formerly Known As LADYBABY」としての活動再開と、キングレコードからのメジャーデビューを発表。激しさの中にエモーショナルな空気を漂わせる音楽と激しいステージ、そして大人や社会に物怖じしない発言や発信でSNS世代から圧倒的な支持を得る。2017年11月17日、黒宮れいが突然の脱退。その後の活動は全て白紙となる。

2018年1月8日。唯一のオリジナルメンバーとなった金子理江は、LADYBABYとしての活動再開と新メンバーオーディションの開催を発表。同年2月25日、ファッションインフルエンサーとして活躍していたモデルの”池田菜々”、女性スクリーマーとしてバンド界で活動していた”有馬えみり”、そして最年少の現役高校生”唐沢風花”を加え、第三期LADYBABYとして復活を果たす。結成以来受け継ぐ、激しく、楽しく、エモーショナルな音楽性に、4人が織り成す多種多様な個性がプラスされ「過去最強メンバー」との再評価も高まり、日本国内のほか、アメリカ、イタリア、マレーシア、台湾でライブを行うなどワールドワイドな活動を再開。各国で大盛況となる。2019年5月28日キングレコードを離れ、独自レーベル "RAIMEI RECORDS." より発売した「破天ニ雷鳴」がオリコンデイリーチャート1位、ウィークリーチャート13位という過去最高位を記録するが、同年10月29日、金子理江の決断により活動休止を発表。

2020年1月13日に行われたラストライブ(恵比寿LIQUIDROOM・動員1000名完売)と、第三期の集大成となるアルバム「REBURN」のリリースをもって活動休止となる。

金子理江 Rie Kaneko

東京都出身 12月18日生まれ

唯一のオリジナルメンバーでありリーダー。自由奔放、天真爛漫な性格からは想像もできないアグレッシブで、時に鬼気迫るライブパフォーマンスが魅力。現体制になって以降は、振付・映像監督・アパレルデザインなどマルチな才能を発揮し始め、LADYBABYの核となる存在へと成長した。

池田菜々 Nana Ikeda

大阪府出身 10月30日生まれ

中学時代よりファッションインフルエンサーとして活躍。金子理江自らのスカウトにより2018年LADYBABYに合流。小さな体格から生み出すダイナミックなダンスと、高速ラップを駆使するエッジの効いた歌声は今やLADYBABYに不可欠な要素となった。長年培った独自のファッションセンスからLADYBABYの衣装デザインやスタイリングでもその才能を発揮している。

唐沢風花 Fuka Karasawa

群馬県出身 10月12日生まれ

熾烈な競争率の中オーディションを勝ち抜き、2018年に加入。天性のアイドルセンスを持ち、無垢な笑顔と癒やしでLADYBABYに新風を吹かせる最年少メンバー。現役高校生でありながら負けん気とガッツはグループ内屈指。キュートなルックスと鉄のハートでLADYBABYを引っ張る。

有馬えみり Emily Arima

兵庫県出身 3月7日生まれ

2018年、オーディションにより加入。日本とオーストラリアのクォーターで、数種類のデスボイスを駆使するScreamer。幼少期より音楽に触れ培ったセンスと知識はLADYBABYの音楽性を飛躍的に向上させた。またデスボイスだけでなく伸びのあるクリーンな歌声にも定評がある。